うつ病の診断テスト : なんだかやる気が出ないと感じたら

うつ病は、まじめで責任感の強い人に多い
無気力感などを感じたら自己チェック

【 うつ病を改善する方法 】 うつ専門の心理カウンセラーによるプチ認知療法




うつ病診断テストで自己チェック

近年「うつ」を自覚して病院を訪れる方が増えている傾向にあるようです。
その現状に呼応するように、色々な診療機関では「うつ病診断テスト」が患者自身で気軽に出来るように、自分たちのホームページなどで紹介している所が増えてきました。


うつ病も初期の自覚症状では、
中々うつ病とは自覚し難く、一般的には最初は内科医などで受診し、様々な検診の結果うつ病とわかるケースが多いようです。


どんな病気であっても早期発見、早期治療に勝る物はありませんので、
自分の症状にちょっとでも疑問符がつくようであれば、まずは気軽に「うつ病診断テスト」等を利用しチェックしてみましょう。


そしてチェックの結果が本当にうつ病の疑いがあるようであれば、
一刻も早く勇気を持って専門のお医者さんで受信する事が必要です。


自分自身でチェックできる「うつ病診断テスト」は、
ともすれば人に相談出来ない(相談する勇気が出ない)状況を生み出し易いといったデメリットもあるのですが、


なかなかお医者に行く時間が取れなかったり、うつ病とは気付かずに別の科で受診していて症状の改善が見られない方などには、身近なセカンドオピニオンとして積極的に利用して頂きたいと思います。



3年前に「うつ病」になりました

3年前に「うつ病」になりました

私は、3年前に「うつ病」になりました。
診断では軽度の「うつ」と言われました。


2週間分の薬を貰いましたが、医師からのアドバイスなどはあまりなかったです。
2週間後、また病院へ行ったら前とは別の医師がいてまた2週間分の薬をくれただけです。


よく「うつ」の人には「がんばれ」と言ってはいけないと言いますが、そんな程度の物ではありません。私が「うつ」になったときにこのDVDがあれば良かったのに・・・


また、このDVDのようにアドバイス、カウンセリングしてほしいと思いました。
拝見したDVDはほんの一部だと思いますが、このDVDで「うつ」から抜けられるだろうと本当に思いました。
すばらしいDVDをありがとうございました。


うつ病の症状と診断の基準

うつ病 診断テストで陽性の結果が出た場合、どのような対策をすれば良いのでしょう?
その為にもうつ病の症状について考えてみますと、うつ病は一般的に真面目で責任感の強い人、そして、男性よりも女性が発症し易いと言われています。


一般的なうつ病の症状は、


1・倦怠感、これは何をしても楽しくない、何かをしようと言う意欲が出ない。
2・食欲減退、何を食べても美味しいと感じず食欲が落ちて1月に4〜5キロも体重が減ることがあります。
3・睡眠障害、全く眠れなくなったり、逆に必要以上に眠たくなる場合があります。
4・強い罪責感、意味も無く自分を責めて自分の存在が無意味であるといった考え方をするようになります。


これらの一般的な症状は人によっても個人差が大きく、必ずこうなるといったものではありませんが、
自分ではなかなか自覚できないものですが、身近な人にそれらうつ病の症状が見られたときにはちょっと注意してあげて下さい。


うつ病の症状は、はじめのうちは本人も「うつ」とは思わない症状である事が多いようです。
最近体重が減ったきた、食欲がない、やたらと眠いなど「ちょっと体が疲れているのかな?」と感じたら、
少し今目の前に起こっている大きな問題と少し距離を置いて自分の体を見つめ直すようにしてみましょう。



ストレスと育児で、うつ気味に

ストレスと育児で、うつ気味に

私は、5年前に結婚し夫の家族と同居を始めてから、ストレスと育児で
うつ気味になっていきました。もともと引っ込み思案で、言いたいことを言えない 性格という事もあったし、誰にも相談できずどんどん落ち込んで、


「もぉ何もしたくない」
「外に出たくない」
「私、今何のために生きてるんだろぉ」


と考える様になりました。


そんな私の状態を見て、夫がやっと気付き、心配し励ましてくれたのですが、
励まされても優しくされても、何もやる気が起きないし、笑う気力もありませんでした。


そこで夫が見つけて来てくれたのが、このDVDでした。
夫も初めは半信半疑で購入したのですが、私を治そうと必死だったらしく試してみた様です。


夫と2人でそのDVDを何度も見ました。
「あれ?何だか気持ちが楽になった。私、がんばりすぎてたかも・・・。もっと楽に生きていいんだ。」


それから1ヶ月、ゆっくりゆっくりもとの私に戻りつつあります。
前より夫とも仲良くなれた様な気もします。



うつ病・ストレス関連の商品


プロザック
SSRI抗鬱剤。
アメリカで、うつ病の症状をもつ患者に最も広く処方されている薬です。

ドキセピン(Doxepin HCl)
ファイザー社Doxepin HCl。
抗鬱剤。

Zoloft(ゾロフト)50mg
SSRI抗鬱剤。
ファイザー社から発売されているゾロフトはうつ病に効く薬として広く利用されています。

加湿器&空気清浄機 アロマチック・ミスティ
アロマと光の世界へ!視覚(カラーテラピー)と嗅覚(アロマテラピー)に働きかける癒しの高性能マシーン・アロマチック・ミスティ。アロマチック・ミスティは毎秒1670000の超音波技術を利用して、水から5μmの超微粒子マイクロミストをつくり出します。ライトの色は赤・緑・青・白と順に変化し、お部屋の照明インテリアとしても使えます。

ストレスリムーバー パルスエッグ
手のひらを刺激して気持ちをコントロールする、まったく新しいハイテクグッズ。ストレス解消と精神力のアップ、極度の緊張感やイライラの緩和、気分転換したいとき、ゆっくり眠りたいときに最高の味方です。

うつ病診断と治療法

うつ病の治療というと知識の無い方は、
「うつ病」⇒「精神疾患」⇒「静かに静養」⇒暫く社会生活から離れて山間の静かな静養施設に入る。


様なイメージを待つ方も多いかもしれませんが、
その患者さんの症状や環境に応じて様々なうつ病治療の方法があります。


一番身近な治療法は、投薬や電気的な刺激を与える生物学的治療で、症状によっては治療に際して目覚しい成果を上げています。


また、患者さんを取り巻く人間関係や、本人の精神的な思考パターンなどに一定の悪いリズムがあるような場合には、心理学的な手法でのうつ病治療。


生活環境に大きな影響を受けている場合には(職場の人間関係や家庭内のストレスなど)、
それらの環境を改善してゆくカウンセリングから、うつ病治療を始めていきます。


自分自身ではなかなか自覚出来ない病気であり、
その原因も単純に自分自身だけの問題ではないケースが多いのが「うつ病」です。


身近な人の中に少しでも疑わしい人がいる場合、まずはうつ病 診断テストなど身近な出簡単にチェックできる方法などを紹介して、早期発見・早期治療に協力してあげましょう。


うつ病を改善する方法


どうすれば、「うつ」状態から簡単に抜け出すことができるのか?
うつの悪循環から独力で脱出するための新しい考え方がわかります。