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妊娠診断テストができる時期は?

「赤ちゃんができたかな?」と思ったとき、病院へ行く前に、薬局やドラッグストアで購入できる妊娠検査薬を使ってテストをするのが一般的になりました。最近の妊娠検査薬は検査にかかる時間が1分間、99.9パーセントの確率で妊娠しているかどうかが分かるなど、非常に高性能になっています。使い方は簡単で、スティック状の検査薬の吸収体部分に尿をかけて、判定が出るまで1分間待つだけ。製品によって判定結果の表示方法が若干違いますが、妊娠している場合は判定窓に陽性の印が出ます。市販の妊娠検査薬は、妊娠すると尿中に含まれるようになる、妊娠ホルモンによって妊娠しているかどうかを診断します。このホルモンが尿中に診断に必要な量含まれるようになる、生理が遅れて1週間後あたりからテストすることが可能です。

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病院の妊娠診断テスト

妊娠しているかどうかを病院で診断してもらうときに行われるのは、尿検査と超音波検査の2つのテストです。妊娠反応をみる尿検査は、市販の妊娠検査薬で自分でする検査と同じものです。超音波検査はエコーと言われているもので、超音波を利用して子宮の中の様子を画像に表示して診断します。妊娠診断のときには、小さな胎児のきざしを見なければならないので、膣内に機器を入れて見る、解像度の高い経膣エコーを行います。胎児のきざしとは、胎嚢(たいのう)という袋状のものです。胎嚢は妊娠4週目から見ることができるそうですが、確実に判定するためには5週目以降に超音波検査を受けると良いでしょう。超音波検査は、赤ちゃんの状態を知るために大変重要なものです。超音波検査によって、早くから異常を見つけて、適切な処置をとれば、流産を回避できる場合もあります。市販の妊娠検査薬で陽性が出たときには、早めに産婦人科を受診しましょう。

妊娠診断テストで陰性でも・・・

市販の妊娠検査薬で陰性が出た場合でも、テストの時期が早すぎて正確な判定ができていな可能性があります。1週間後にもう一度テストしてみましょう。また、妊娠の経過で尿中の妊娠ホルモンの量が多くなりすぎた時、子宮外妊娠など通常の妊娠でないとき、胎児に何らかの異常があるときにも、陰性が出ることがあります。2回のテストで陰性でも、生理が遅れていたり、体調がいつもと違う感じが続くのであれば、産婦人科を受診してみましょう。妊娠はしていなくても、生理が何ヶ月も遅れているようであれば、ホルモンバランスに異常があって、治療しなければならない状態になっているということもあります。市販の妊娠検査薬の信憑性ですが、99.9パーセントの確率で診断できると言っているだけあって、正しい時期に正しい方法で使用した結果は、産婦人科医も認める確実性があるようです。

妊娠 診断テスト