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自己診断テスト自分の性格を知る

現代は自分探しの時代なのでしょうか?自己診断、セルフチェック、自分自身が他人から見てどのような印象を持たれているのか?自分の性格って何なのだろう?今、自分自身のことについてチェックする自己診断テストが巷では大流行しているのです。雑誌の記事や携帯やパソコンのウェブサイト上にも様々な自己診断のツールや方法などが紹介されています。あまりにも情報が氾濫し一般の消費者がやや情報に踊らされているのでは?と不安に思われる場合も多く、本来自己診断テストは自分自身を客観的に判断し今後の生活や仕事などに応用しより良く生きていこうとするものなのですが、最近では占い感覚になりつつある物も見受けられます。自分にとって本当に必要な情報は何であるかをしっかりと考えておく事がこれから自己診断テストを受けようとする方の心構えになりそうです。自分が何のためにどんな診断を受けようとしているのか?ただ何となく診断を受けているだけだと、色々な種類の情報を仕入れ過ぎて逆に判断が付かなくなってしまう可能性もあるのです。

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自己診断テストと人間関係

人はなぜ自己診断テストを受けようと思うのか調べてみると、概ね社会との関わりの中で、不安やストレスを感じる場面が非常に多いという所にあるようです。たとえば学校や会社での人間関係や、住んでいる所での隣人との関係といった相談内容が非常に目立ち、裏を返せば現代社会は非常にストレスを受けやすい社会であると言えるのかも知れません。また、この種の自己診断テストの特徴は「誰にも相談せず1人でチェックすることが出来る」事がミソのようです。考えてみますと、最近あらゆるところで人との関わりを排除してゆくシステムになっています。駅の改札・高速道路のインター・スーパーのレジ・などかつてはその場所で人との関わりと会話を交わしながら利用する事が常識であった所でも現在は誰とも話さず、とりあえず用が足せるようになっているのです。社会の中で「これどう思う?」などと他人の意見を聞き「これはこうじゃないの?」と自分の意見を話してお互いに協調する習慣が、ひょっとしたらなくなろうとしているのでしょうか?

自己診断テストで自分自身を客観視

今現在の心理状態の診断テスト、今現在の健康状態の診断テスト、その他実に様々な診断テストが巷に溢れていますが、ここでも全てに共通していえることは「決して他人の意見を聞かず」「自分で判断している」のです。自己診断テストの本来の目的は、自分自身を客観視することです。自分で試して得られた回答が自分の主観を交えず、作成者の意図を十分汲み取った判断が出来るとは正直ちょっと考え難いです。それよりも日頃から他人との関わりを大切にして、社会とのつながりを保っていれば自ずと「この場合にはこうだよね」なんて言う社会通念が常識となって、自己診断が必要な場面も少なくなるのではないのでしょうか。自己診断テストに頼り過ぎず、社会との関わりの中で色々な事柄を相談したり解決したり出来るような環境になる事を期待したい気持ちになる今日この頃です。

自己 診断テスト