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病気の診断チェックテスト

医療や健康の総合情報サイト「ここカラダ」には、症状や生活習慣からチェックする病気の診断テストがたくさん用意されています。例えば「胃の健康度チェック」では、“ストレスを感じることがある”“食事の時間が一定しない”などの質問に答えていくと、胃の状態とその対策がわかります。健康情報サイトの「セルフドクターネット」には、「セルフドクターズ・チェック」という診断テストのコーナーがあります。部位ごとにたくさんのテストが用意されていて、例えば「目・鼻・のど」のコーナーには、「目の不快症状度チェック」「眼精疲労度チェック」「アレルギー性鼻炎危険度チェック」「花粉症危険度チェック」「風邪症状チェック」が用意されています。ひとつ例を挙げると「眼精疲労度チェック」では、“目がカサカサした感じに乾く”“目に鈍痛を感じる”など25の質問に答えて、性別と年代を入力すると、診断結果と専門医の先生からのアドバイスが表示されます。

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心の病気の診断テスト

社会不安障害(=SAD)という心の病気をご存知でしょうか? 人前で何かをすることに不安や恐怖を感じて赤面、発汗、喉の渇きや震えなどの症状が出ます。まだまだ認知度の低い病気ですが、SADからうつ病やパニック障害など、別の病気を引き起こすこともあるので、早く治療を受けることが大切です。SADの治療を支援するサイト「SAD NET」には、自己診断のできるチェックテストが用意されているので、自分の状態が当てはまると思う方は一度試してみましょう。また、「ようこそ神経症尺度FNIへ」は、元日本医科大学付属第一病院・精神神経科部長の藤波茂忠氏が作製した、神経症の自己診断テストができるサイトです。50の質問に“はい”と“いいえ”で答えることによって、神経症になっているかどうかと、なっていた場合の程度とタイプが自己診断できます。

子供の病気の診断テスト

子供は頻繁に高い熱を出して寝込んだりしますが、夜間救急や休日診療に駆け込むべきなのか、朝や休み明けを待ってかかりつけ医に診てもらうべきなのか、必死になっている親には判断が難しいところです。「こどもの病気相談所」のサイトには、そんな子供の病気を症状から診断できる「WEB問診」があります。“発熱”や“皮膚の異常”“吐いた”など、15の項目から診断テストを受けたい項目を選びます。例えば“発熱”を選ぶと、“比較的機嫌がいい”“元気がない”と選択肢が表示されるので、そのどちらかを選択、すると“咳や鼻水が出ている”“嘔吐、下痢がある”など、再びいくつか症状の項目が現れます。そこであてはまるものを選択・・・というように、どんどん選択していくと、かかっている可能性のある病気が診断されます。

病気 診断テスト